箕島小学校出前授業 第2弾!! [高齢者を知り、地域に目を向けよう]

5日、箕島小学校5年松組、竹組の各クラスへ、箕島老人クラブ6名、箕島地区民生児童委員3名、箕島小学校学校運営協議会委員3名、本会事務局長をお招きし、子ども達が思う、高齢者イメージを実際の高齢者の方にインタビューをさせていただきました。

授業風景
松組、竹組をそれぞれ6班づつに分け、各班に高齢者の方に入っていただきました。5月31日に、ペタンク交流会で交流を深めた高齢者の方ばかりなので和やかな雰囲気で授業はスタートしました。

各班でまとめた高齢者イメージ、地域での活動、元気の秘訣などについて、高齢者の方々にインタビューがはじまりました。

松組 授業
高齢者の方が、小学生の時は1クラスの人数が50名はあった話や、給食がなかった話を聞くと、驚いていました。

通知簿
通知簿を見る子ども達

アルバム
小学校の卒業アルバムと通知簿を持ってきてくれた高齢者、子ども達はもちろん興味を持っていましたが、担任の先生も昔の通知簿に興味津々でした。

元気の秘訣の話では、みんなとおしゃべりすることや、よく寝て、3食必ず食べ、規則正しい生活を送ること、歌を歌うこと、目標を持って生活することなど、色々な話を聞かせていただきました。

竹組 授業
民生委員の活動として、地域の1人暮らし高齢者のお宅を訪問しているお話も聞かせていただきました。
昔の遊びでは、父が竹馬を作ってくれて、よく竹馬をして遊んだ話など、今と昔の遊びの違いに驚いていました。

アルバム、通知簿
休憩時間には、他の班の子ども達も、卒業アルバム、通知簿を見せてもらい、〇〇ちゃんのおじいちゃん写ってるでと。来ていただいた高齢者と、児童のおじいちゃんが同級生で、児童がおじいちゃんの卒業アルバムを見て一言「お父さんに似ている」と。

付箋
4時間目には、インタビューをした内容を付箋に書き各班でまとめました。

発表

紹介カード
その後、各班に入っていただいた高齢者の方々について「〇〇さんはこんな人」と題して、発表いただきました。

31日のペタンク交流会、5日には各クラスへ来ていただき色々なお話を聞くことができ、初めは、怖い、頑固なイメージがあったが、やさしく話やすかった、体が不自由だと思っていたが、スポーツもでき元気だったなど、子ども達の高齢者イメージも変わったようです。

授業の最後に、高齢者の方からの挨拶の中で、高齢者になると子どもと接する事が少なく、このような機会があり非常に喜んでいる。これからは、子どもから高齢者みんなで支え合っていくことが大事であるとのお話をしてくれておりました。

27日には、今日来ていただいた高齢者を体育館にお招きし、子ども達が考えたプログラムで、交流会を予定しています。どんなプログラムになるのか、今から楽みです。

Tag:社協ワーカーが見た「人・もの・まち」  comment:0 

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