今、改めてできること

みなさん、こんにちは。
今日は一日いいお天気でしたね。お天気がいいと日が長くなったなぁと感じます。
今日も九州では、大変な思いをされている方がたくさんおられます。
一日でも早く地震がおさまり、動き出せることを祈ります。

さて、本日のお題は
『今、改めてできること』

昨日、本会の活動計画策定委員会で、災害時のために普段からできることを準備しておこうというご意見をいただいたとご報告しました。
いつ来るか分からない災害に備え、備蓄品を確認する、身の回りの物の配置を考える、家族で避難経路を確認する、準備はいろいろあると思います。

そして、私たち社協ワーカーからは「災害ボランティア登録」もおススメします。
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災害が起こった時に、手助けしたいと思うのが人情。
今回のように、余震が続き、ボランティア派遣の決断を下せないこともあります。
事前に登録しておくことで、ボランティアセンターの開設お知らせをもらえます。
普段からも災害に関する研修の案内がもらえたり、同じように災害ボランティアとして登録している方とつながっておけるというメリットも
「初めまして」とあいさつして一緒に作業するのもいいですが、元々知り合っておけば、災害時の瞬発力が増します。

登録には、有田市の災害ボランティアと和歌山県の災害ボランティアがあります。
有田市クリック
災害ボランティア登録

和歌山県クリック
和歌山県災害ボランティア登録

県外のボランティア派遣の情報などもほしいという方には、和歌山県のボランティア登録も併せておススメします。
全国的な情報が送られてきたり、和歌山県ボラセンとしてボランティアバスを出す際など優先的にご案内があるようです。
でも、有田市民の方はまずは、是非とも有田市での登録をお願いします。

ここまで書いて今さらですが、地域の皆さんはご存知でしょうか?
有田市で万一大規模災害が起こった際には、有田市社協が「災害ボランティアセンター」を立ち上げ、運営します。
巷では有田市社協と言えば、デイサービスやケアマネ、カフェをする人たちぐらいに思われている可能性も”大”ですが、
そんな大きなミッションもあるんです。
だからこそ、普段から地域の皆さまといろんなことで関わりを持ちながら、関係を築いておきたいと思います。

Tag:社協ワーカーが見た「人・もの・まち」  comment:0 

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