不登校問題を考える

今朝は涼しいですね。徒歩通勤も苦痛でなくなりました
昨夜は自主勉強会でいい刺激をいただいてきたワーカーです。
そんな会から地域の皆さまにも情報提供します。

という訳で、本日のお題は
『不登校問題を考える』

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お隣の有田川町で9月22日に開催されます。
気づいた方おられます?ワーカーたちが参加する「認とも」とカブってます
こんなこともあるんですね。残念でなりません…

それはさておき、「不登校」のこと、ご存知ですか?
実際に私の周りでもチラホラ聞きます。
「何でやろなぁ。声かけた方がええかなぁ」とかママ友たちと話します。

少し前に、9月の始業式に合わせて鎌倉市の図書館が「学校がつらい子は図書館へ」というツィートを出し、賛否両論議論が巻き起こりましたよね。
小中学生の頃は、生活のすべてが学校であったような記憶があります。
そんな場所が苦痛なところになってしまったら。
親が子どもにできることって何なのか。
私自身も正直、何がいいのかは分かりません。
今は、多様性が認められる時代であり、子どもたちの環境も昔とは状況が大きく違います。
不登校にも「3rdプレイス」が必要かなと思います。
子どもたちがいろんな過酷な状況に打ち勝っていけるメンタルもほしいとも思います。
ほんとに難しい問題です。

当事者も、ママ友も、教育関係者も、地域の大人も考えてみることはいいなと思います。
そんな時間を隣町の仲間が提供してくれます。
ご関心がある方は、ぜひ足をお運びください。

Tag:社協ワーカーが見た「人・もの・まち」  comment:0 

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